綱町三井倶楽部

今週は三田駅から車で5分ほどの綱町三井倶楽部での会食打ち合わせがありました。毎年桜の季節に観桜会を開催している1万坪の庭と建物を擁する会場です。元々は三井家の迎賓館として建てられ、現在は三井グループ各社で維持している大変歴史ある建物であり、大英博物館から譲ってくれないかと言われたターナーの貴重な絵画も展示されています。

この建物より20年程前に建てられた京都のウェスティン都ホテルは、現在では外資であるマリオットグループによって運営維持されています。三井グループ各社がそれぞれの業で儲けを出しているおかげで、綱島三井倶楽部は現在も国内会社資本で維持出来ているのであり、儲けがなくなると儲けている外資資本に飲み込まれ、国内の貴重な資産までも海外に吸い取られていくのだと実感させられます。やはり、資本主義の世界では儲けていることが一番強く、世界経済を動かしていくことに直結しています。見境なくや、違法なことまでして儲けを追うことは恥として距離を置きたいと思いますが、貪欲に儲けを追求し資本を蓄積していくことは、この資本主義の世界では必須の事項なのだと最近つくづく思います。

今週は

今週はロータリー例会、二十日会例会、ロータリーゴルフコンペがありました。ゴルフコンペは仕事の都合上、欠席と致しましたが、週末はロータリーメンバーの方々とセーリングランチ企画があります。

こういった会合で、今週はソニーグループの技術部門のトップ北野様、NTTグループの技術部門トップ川添様からAIに関して多くの事を教えて頂きました。具体的な話ながらも、大変示唆に富む話であり、今後の未来を考えさせられました。私にとって日本橋ロータリー繋がりや、早稲田大学財界稲門繋がりは大変貴重な情報交換の場であり、人脈の核となる場です。もちろん福井繋がりの場も大変貴重な場です。これらの方々と交流を持たせて頂きながら、社業を発展させ、本業による社会奉仕を続けていきたいと思います。

賞与算定

これまで何度もこのブログに書いていますが、弊社は年3回賞与を分配しています。臨時のお金が入ると嬉しいゴールデンウィーク前、お盆前、クリスマス前に支給しています。今週は12月から3月迄の業績を税理士に確認し、日報、週報、請求システムから各人毎の貢献割合を算定し、利益分配額を決めていく作業が大事な仕事の一つです。利益はありがとうと言われた集大成。これからも、ありがとうと言われる質と回数を上げていくため各人の技能・ノウハウを高めていきます。インフレでモノの値段がどんどん上がっている昨今、業績とチームに貢献した者には一回あたり大手上位が支給している以上の額を払えるよう、皆と力を合わせて頑張っていきたいと思っています。

目ではみえないもの

最近、オーリングテストを用いて体の状態を見極め、いわゆる「波動」によって整えるという治療院を訪れました。

きっかけは、妻に卵アレルギーの症状が出たことです。知人から紹介を受け、約2ヶ月ほど通った結果、症状は大きく落ち着き、卵も食べられる様になりました。

私自身も、しばらく悩まされていたテニス肘の症状があり、試しに施術を受けてみたところ、1回でかなり軽減しました。施術後は身体に変化が起きていると思われ、翌日に強い倦怠感を覚えました。

このような「気」や「波動」といった概念は、目に見えるものではありません。しかしながら、実際に体感として変化を感じる場面があるのも事実です。

同様に、世の中には目に見えないが作用しているものが数多く存在します。例えば、高価格帯の美容機器なども、その仕組みを完全に理解していなくとも、一定の効果を実感する人がいるのもまた事実でしょう。

さらに言えば、私たちの身体そのものも、細胞や分子、原子、さらには素粒子といった、肉眼では捉えられない存在の集合体で成り立っています。現代の科学をもってしても、未だ解明されていない領域は数多く残されています。

だからこそ、先入観だけで物事を否定するのではなく、柔軟に受け止める姿勢が大切なのではないかと思っています。

これからも謙虚に学び続け、自分の視野を広げながら、目に見えるものと見えないものの双方に目を向けていきたいと思います。そして、人としてより豊かな人生を築いていければと思います。

今年の観桜会

今週は八芳園にて観桜会が開催されました。
生憎の雨ではありましたが、生演奏の和洋楽器ユニット「白衣天人」は大変印象的でした。鼓や三味線の音色は、日本人の感性に深く響くものがあると感じ入りました。

来年は綱町三井倶楽部での開催となり、運営側として関わる予定です。多くの方に楽しんでいただける企画へと昇華させていきたいと考えております。

仕事・プライベートを問わず、関わる方々に喜んでいただける時間を創出すること。そして自分自身にとっても価値ある時間を積み重ねていきたいと思います。

今週末はゴルフコンペ

今週末は、3組で行うゴルフコンペにお招き頂きました。
既にご縁のある方に加え、多くの方が初対面となる貴重な機会です。

既存取引先の執行役員の方もご参加とのことで、日頃の感謝を直接お伝えできることを嬉しく思っております。
また、同年代で大きな事業を牽引されている女性経営者の方や、AIを強みに事業展開されている方など、多様なバックグラウンドを持つ方々が集まるようです。

このような場では、単なる情報交換に留まらず、相互に価値ある気づきを得られたり、紹介による強い縁が築かれたりと、非常に有意義な時間を過ごせると思っております。
ゴルフとともに、新たなご縁と学びを深められることを楽しみにしています。

 プライバシーマーク審査

今週はPマーク審査があります。かれこれ弊社は20年も維持している、個人情報保護のための認証制度です。合併前はグループ2社分のコストと手間が掛かっておりましたが、合併を機に半分のコストと手間で済むようにはなりました。このマークのお陰で、個人情報保護体制に関してある程度は信用して頂いているのではないかと推察しておりますので、意味のあるものではあります。ただし、これもお役人の天下り先確保の一環だと思うと若干はしらけてしまいます。この様に、物事には必ず表と裏の面が存在していますが、表の面を最大限活かすことに視点をおき、これからも精進しつつ進めて行こうと思っています。

大惨事世界戦争?(第三次世界大戦?)

最近の国際情勢を見ていると、世界の緊張が高まっていることを感じます。

中東情勢や資源問題、そして大国同士の駆け引きなど、これらが連鎖すれば世界経済に大きな影響を及ぼします。大きな衝突が起きないことを願うばかりですが、こうした不安定な空気は経済にも少しずつ表れているように感じます。経済というものは、数字だけで動くものではなく、人の心理で大きく動くものです。不安が広がれば財布の紐は自然と固くなり、安心感があれば人はお金を使います。身近なところでは銀座の夜の人出も、以前より少し落ち着いてきているように感じます。景気は常に世界情勢とつながっており、平和で安定した世界であることが、結果として経済にも良い影響をもたらす。そんな当たり前のことを、改めて感じる今日この頃です。

親睦委員長

私はロータリーにおいてこれまで多くの学びとご縁をいただきつつ、親睦と本業による社会奉仕を実践して参りましたが、本年度7月より親睦委員長を拝命しました。東京日本橋ロータリークラブの中でも比較的負担の大きい役目の一つと言われており、副委員長4名とともに1年間取り組んでいくことになります。

就任までの数ヶ月の間に、業務の整理や体制の確認を進め、役目と本業の双方に落ち着いて向き合える環境を整えておきたいと考えています。時間の使い方はこれまで以上に意識する必要がありますが、仕事も役目もどちらかに偏るのではなく、その時々で最適なバランスを取り続けることが大切だと感じています。状況を見極めながら、一つひとつ丁寧に取り組んでいきたいと思います。私の格言は”人生はバランス”です。仕事、社会関係、家庭、趣味、その他のバランスをとりながら、一度きりの人生を充実させて、思う様に生きていきたいと思います。

当社の特徴

弊社は、社内英知を活かすオーダーメイドAI組込み伴走型開発を手掛けており、これからはレディメイドAI提供(SaaS型提供)・カスタム対応サービス提供もしていきます。

しかしながら、AIサービス提供を謳う会社が雨後の筍のように出てきている昨今、弊社の他社との違いは何かとまとめてみました。

①技術力
自社SaaSサービス、全て自社開発(総会員数40,000社)

②価格優位
少数精鋭主義(少固定費)、永続顧客取引き主義(少営業経費)、社内開発主義(少外注費)による提供価格優位性

③寄り添い継続力
某財閥化学グループ本社・グループ会社との20年近くに及ぶ制作、プログラミング、メンテナンス取引き、同じく他顧客も20年近くの取引き継続中

が、他社との大きな違いであり、他社では持ち得ていないことであると再確認しました。

これからは、この大きな特徴を訴えていこうと思います。