今週は久しぶりに、4日連続で夜の予定が入っています。月曜日が祝日でしたので、営業日の火曜日から金曜日までは、朝から晩まで忙しい一週間となっています。
最近はAIとの壁打ちやAIへの作業依頼が増え、土日も朝の頭が冴えている時間帯を仕事に充てることが多くなりました。特に新しい企画を考え、それを具体化していく仕事は、私にとってワクワクする楽しみの一つでもあります。そのため、休日の午前中に仕事をすることも、決して苦痛ではなく、むしろ充実した時間になっています。
今やAIを活用した仕事は、場所を選ばずに進められるようになりました。リゾート地に泊まりで出かけても、新しい企画を考えたり、会社の管理業務を進めたりすることができます。
ワーケーション、リゾートワーキング、どのような言葉が適切なのか分かりませんが、仕事をする場所や時間の自由度が、AIによって大きく広がったことを実感しています。
もちろん、仕事から完全に離れて過ごす時間も大切です。ただ、私にとっては仕事と私生活を明確に分けることだけが、ワークライフバランスではないと思っています。
自分の意思で時間を使い、仕事も遊びも楽しみながら、充実した毎日を過ごすことができる。それが私にとっての理想的なワークライフバランスなのかもしれません。
一方で、社員にとっての理想的な働き方は、それぞれ異なると思います。会社としては、AIの活用によって生産性を高め、働く時間を減らしながらも、より豊かな生活を送れる環境をつくっていきたいと考えています。
将来的には、1日6時間勤務で週休3日制、さらには週休4日制も実現できる会社を目指したいと思っています。
その第一段階として、現在は週休2日・1日6時間勤務でも、社員全員に年収1,000万円以上を支払える会社を目指し、皆で知恵を絞りながら取り組んでいます。
働く時間は短く、得られる報酬は高く、そして仕事も人生も楽しめる。
そんな会社を、AIの力とスタッフ皆の知恵によって実現していきたいと思っています。
