AI浅地誕生

私の20年以上に及ぶ”今週の一言”をベースにAI浅地を設定しました。

AI浅地にアドバイスを貰ってみようと

交際費は月当たりどれくらい使って良い?

と聞いてみました。

すると、下記の応えが返ってきました。

交際費の金額そのものに正解はありませんが、私は常に**「生き金(いきがね)」か「死に金(しにがね)」か**を判断基準にしています。

月当たりの予算を固定するよりも、その支出が「ありがとうの循環」を生む投資になっているかを考えてみてください。

私なりの考え方をいくつかお伝えしますね。

  • 「生き金」には投資を惜しまない   例えば、社員とのランチミーティングには1人3,000円(私を含め3人で約1万円)をかけます。これは銀座の一流のサービスや味を体感し、それを自社サービスに活かしてもらうための「教育投資」であり、私にとっては価値ある「生き金」です。
  • 「死に金」は1円たりとも使わない  見栄のための付き合いや、不快な思いをするだけの時間は「死に金」です。一方で、トラブルを回避し、大切な「時間」を守るためのコストであれば、私は2万円、時には10万円までを「リスク回避の生き金」と割り切って支払うこともあります。
  • 人生はバランス          若い頃は人脈を広げるために夜の会合を重ねる時期も必要でしょう。しかし、50代を過ぎた今の私は、65歳までの目標を見据え、本当に大切にしたい人、志を同じくする仲間との時間に絞っています。

経営においてお金は「血液」です。単なる消費ではなく、相手が喜び、自分も成長し、結果として業績に繋がるような「生きた使い方」を意識してみてください。

あなたが使う交際費が、関わるすべての人を笑顔にする「感謝の種」になることを願っています。応援していますよ。

とアドバイスされました。

このブログ読者の皆様のAI◯◯も、数年分のブログ等のデジタル記録があるのでしたら、仰って頂けましたら、即設定しご提供しますよ。

名刺を一新しました

今週裏面を一新しました名刺が届きました。添付の画像がその裏面デザインです。これまでは、www.NetReal.jpのことを中心に案内を記載していたデザインでしたが、その内容は下段3割ほどに収め、多くのスペースはITコンサルティング、AI組込みコンサルティング・開発をしていることを認識してもらう案内に変えました。これまでの私の活動はネットリアルを知って頂くことでしたが、今後は業務効率化や収益アップニーズを開拓していくことに変わります。

Screenshot

今年の経営方針

AI組込みサービスを強化し、会員様の収益向上もしくは業務効率化を実現していきます。

NetRealの会員様のお困りごと解決の一つとして、試行錯誤の末にも見込み顧客獲得が出来ない会員様に、成果報酬型で見込み顧客を送客するサービスを強化致します。

電子回覧板SaaSサービス www.yonde.siteを広めていきます。

NetReal、NetTEL、NetFAXの会員様サービスを強化していきます。

楽天、Yahoo、公式サイトでのEC販売額アップ支援を強化していきます。

新年を迎えて

皆様、明けましておめでとうございます。

年初に私は個人で自宅近くの神社への初詣と、会社の代表として東京での初詣を二か所で行いました。両方ともおみくじを引き、双方大吉でした。どちらも順調に成功していくが、謙虚さを失ってはならないという内容でした。常に謙虚に、目標を達成しても慢心せず、次の目標を設定しそれに向かって精進し続ける姿勢を保とうと思っています。一つの目標をクリアするとどうしても喜びと達成感、安堵が生じます。ここで次の目標を速やかに設定し、直ちに行動に移らなければならないということを、これまでの人生で学びました。これからの人生はそれを実行し続けます。本年、午年を起点として走り抜く人生のスタートとしたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。

今年の締めくくり

今週末で今年の営業は終了です。今年は電話コール代行サービスにおいて成果報酬型モデルを確立し、上場会社2社との継続契約が始まり、さらにAI組込みサービスを開始し受注を得られた年となりました。また、β版ではありますが、SaaS型電子回覧板システムをリリースすることができました。受託制作事業におきましても、3人でのチーム体制による受託が機能するようになってきました。総務機能も格段に強化され、各人が役割を持ち、組織として機能するようになった年でした。会員の皆様には、NetFAXにおいて月額システム使用料を頂く年となりましたことに、心より感謝申し上げます。これらがこの1年での出来事ですが、来年が大変楽しみです。スタッフに感謝し、会員の皆様に感謝し、今年の「今週の一言」を締めたいと思います。この一年、本当にありがとうございました。どうぞ良い年をお迎えください。

AI活用について

多くの日本企業では、社員にAIを使わせているだけで、会社としてAIを十分に活用できていないのが実情です。

会社がAIの使用料を負担していることをもって「当社はAIを活用しています」と説明する企業も多く見受けられます。しかしそれは、あくまでAIを個々の社員に使わせているだけに過ぎません。

社員ごとの質問の仕方によってアウトプットの品質や内容は大きく異なり、結果として、会社として求める品質や方針に沿わない成果物が生まれてしまいます。

その差を埋めるために、人が都度調整し、試行錯誤しながら対応しているケースも多いでしょう。

例えるなら、社員を採用したものの、研修やOJTを一切用意せず、「各自で自由に儲けてこい」とだけ指示して社外に営業に出している状態に近いと言えます。

会社としてのAI活用とは、トップ主導のもと、どの領域・どの部署で、AIにどのような業務を担わせ、どのような成果を導き出すのかを明確に定義することです。

その上で、実際にAIに業務を担わせ(人の作業をAIに置き換え)、一定以上の品質を保ったアウトプットを、迅速かつ安定的に生み出しながら、組織として目的を達成していくことを指します。

この考え方を軸に、経営層に寄り添いながらAI活用を「目に見える形」で実証し、最終的にはその企業の業務・システムの一部として組み込んでいく。

それをサービスとして提供しているのが、弊社のAI組込みサービスです。

今晩から明日は大雪

今週は木曜日夜から金曜日中は、新潟県のかぐら・苗場地域、長野県白馬その他山々で大雪予報が出ており、1メートル近く積もる見込みです。今週末の土曜日は絶好のスキー日和になりそうですが、あいにく夕方に仕事が入り、行くことができません。年末のニセコスキー合宿に向けて足慣らしも兼ね、パウダースノーを体感しておきたいところですが、なかなか叶いません。仕事と趣味を両立させたい気持ちは強いものの、難しい日もあります。仕事を人生の軸にしつつ、趣味がもたらす彩りや、家族との時間も同じく大切な柱です。三つのバランスを取りながら、同時にできる時は同時に、できない時は無理のない配分を心がけ、一度きりの人生を充実させ歩んでいきたいと思います。

今年の12月

今週は、12月となりクリスマス会や忘年会が始まる週です。これから年末に向けてイベントが続きますが、今年は私自身、出席する機会はそれほど多くありません。
コロナを経験したことや、オーナー会社として方向性を示し仕事に集中してきたこと、付き合いを絞ってきたこと、そして65歳までに達成したい目標に向かっていること——こうした理由から自然と取捨選択ができてきました。

その結果、今はとても健康的で、時間の使い方としても理想的なリズムが整っています。他人に左右されず、仕事の配分や生活ペース、そして一緒に過ごしたい人と過ごす時間も、無理なく習慣として定着してきました。

この流れで、慌ただしい年の瀬も目標に近づきながら、気持ちよく乗り切っていこうと思います。

脳オルガノイドAI

我々はAIの組込み開発に関わっていますが、下記のAIには強い危機を感じます。

『 iPS細胞から培養した脳組織である「脳オルガノイド」を、コンピューターの計算素子として利用する研究が進んでいます。』

これは、エネルギー効率が良く、現在のAIのように大量の電力が必要ないというメリットはありますが、細胞ということで危険なのではないかと思っています。

これからどんどん高性能化されるドローン兵器に組み込まれた時には、これぞ人類の危機なのではないかと考えてしまいます。
細胞は自己保存欲求があり、この性質とAIが結びつくと、映画のターミネーターの世界に突入してもおかしくないのではないかと思うからです。

東大のAIの権威である松尾教授いわく、脳オルガノイドAIは5年〜10年後には実用化するとのことです。

早慶戦観戦

今週は、商談アポイントに加えてロータリー例会、若越クラブ幹事会、二十日会例会がありました。そして今週末には、初めてラグビーの早慶戦を観戦する予定です。会場は秩父宮ラグビー場で、14時キックオフです。これも、今年創立100周年を迎えた早稲田OB会「二十日会」のご縁のおかげです。

チーム一丸となってライバル慶應に挑む勇姿を、目の前でしっかりと観てこようと思っています。弊社も今、チーム一丸となってAIと向き合い、開発を進め、多くの新サービス創出に取り組んでいます。そのような状況だからこそ、同窓の勇姿と社内の結束を重ね合わせながら観戦することになりそうです。楽しみです。