毎年甲州ワインの案内が自宅に届き、白とスパークリングを注文していましたが、今年の値段は白が2割増、スパークリングがおよそ2倍でした。
日本の物価は確実に上がる流れ、方向に向かっているのだと実感させられます。今年の注文は控えましたが、早く自分たちの給与も2割増、2倍へとしないと
確実に相対的貧乏に陥っていきます。
弊社は社員の給与を1.5倍にするために、年3回の業績賞与の分配総額が給与の半分以上となるように皆で頑張っています。
一方で、提供サービス自体の価格も何割か上げていかないとその実現は厳しい部分もあると感じています。
価格を上げると去っていく会員さまも出てきます。一方で、利益率は格段に上がり少なくなるであろう会員様に手厚いサービスを提供できるようになります。
また、新たなサービスを生み出していく原資ともなります。
提供価格を上げていくことは不本意ではありますが、時代の変化に則しながら、バランスをとり、トータルでありがとうの総量が一番大きくなる点を見つけていきたいと思います。
