今週は、東京日本橋ロータリークラブの親睦委員長として、新入会員を対象とした親睦会に参加しました。参加者は、ロータリーに入会して3年未満の約20名の皆さんです。
親睦を深めることは、会員同士の信頼関係を育み、クラブの社会奉仕や職業奉仕活動へ積極的に参加するきっかけになると考えています。また、仲間とのつながりを深めることで、長くロータリー活動を続けていただくことにもつながります。それぞれが自らの職業を通じて社会に貢献し、力を合わせてより良い地域や社会を築いていく――その理念を共有できることは、ロータリーならではの大きな魅力であり、世界的な組織として長く支持されている理由なのだと感じています。
一方で、親睦委員長にはさまざまな役割があり、理事会への出席をはじめ、多くの時間を費やすことになります。自ら望んだ役職ではありませんでしたが、お引き受けした以上は、関わってくださる皆様への感謝を忘れず、今、自分にできることを一つひとつ誠実に積み重ねていきたいと思っています。
仕事においても、先週書きましたように、AIの導入・活用をさらに推進し、少数精鋭でも高い成果を生み出せる組織づくりを進めていかなければなりません。そのため、この一年は時間的にも非常に忙しい日々になると思いますが、スタッフ全員と力を合わせ、お客様への価値をさらに高めるとともに、会社として持続的に成長し、皆がより豊かになれる環境を築いていきたいと思います。
