今週は大阪への出張を予定しており、3件の商談をこなしてきます。
出張中は、移動時間は電車や飛行機、車が、滞在中はホテルがオフィス代わりです。商談だけでなく、仕事の構想を練る時間やイメージシミュレーション、新聞を読んで情報収集をする時間も含めると、出張時だけではなく常に1日に10〜14時間ほど仕事に向き合っています。
仕事で物事が思い描いたように進むと嬉しいですし、その過程そのものが楽しいと感じます。また、自分の仕事が社会の役に立っていると実感できることも、仕事を好きでいられる大きな理由なのだと思います。
一方で、なかなか前に進まなかったり、単調さを感じたりすると、自然と別のことがしたくなります。そんな時に気分を切り替えてくれるのが趣味やレジャーです。
趣味も一つに絞ることはなく、以前も書いたように、山や海、車、船、スキーなどを、その時々で楽しみながら気分転換をしています。
振り返ってみると、私は仕事でも趣味でも、常に何らかの刺激を受けながら生きていたいタイプなのだと感じています。その刺激が、新しい発想や次への活力につながっているのかもしれません。
