これまで外での過ごし方について書いてきましたので、今週は雨で予定が延期となった時は何をしているのかを記したいと思います。
基本は自宅の書斎に籠るようにしています。積読の本が常時7冊~8冊あり、読書をしたり、机上整理をしたり、その週、その月、3ヶ月の予定を計画したり、郵送物の読み物に目を通したり、報告書をチェックしたりをするとあっという間に午前中の3時間4時間は過ぎ去っていきます。そして午後は気分でそのまま読書等を継続したり、マリーナへ行き船内を整理したり、近くの温泉でゆっくりしたりと、普段出来ていなかったことに精を出します。もちろんランチやディナーはその時に在宅している家族と共に楽しみます。このように、雨の日ならではの価値を最大限に得られるような過ごし方をしています。旅行もセーリングも延期をするとキャンセル料がかかることもありますが、本来の魅力を十分に味わえない状態で時間を使うのは大きな無駄だと思っています。お金は後から取り戻すことができますが、その日の天候や仲間との時間、その瞬間にしか味わえない喜びは二度と同じ形では戻ってきません。つまり、私にとってはお金よりも時間の方が大切だということです。私は「時間」「健康」、そして「人とのつながりから生まれる心地よさ」を大切にしながら生きていきたいと思っています。
