絶対連絡 “読んで”

弊社では「絶対連絡.com」というサービスを展開していますが、このたび「絶対連絡」シリーズの新たなサービスとして、「絶対連絡 “読んで”」(www.yonde.site)を展開していきます。

「連絡を送ったけれど、本当に読んでもらえたのか分からない」。会社では、このようなことが意外と多くあります。

「読んで」は、そんな問題を解決するためのサービスです。

重要な連絡を送信すると、相手が既読になるまで、1時間〜24時間の指定した間隔で自動的にリマインド通知を送ります。また、「要コメント」にチェックを入れて送信すれば、既読だけでなく、相手からコメントが返ってくるまでリマインドすることもできます。

特に便利なのが、会社からメールアドレスを付与されていないスタッフや、派遣社員、外国人スタッフなどへの連絡です。携帯アプリを利用することで、会社のメールアドレスを持っていない方にも重要な連絡を届け、既読を確認できるようにしています。

例えば、翌日の勤務変更などを50人のスタッフに連絡しなければならないとします。これまでは、一斉に連絡した後、「全員が読んでくれただろうか」と確認し、未確認の人に個別に連絡する必要がある場合、

「読んで」であれば、まず50人に一斉送信し、既読になっていないスタッフに対してはシステムが自動的にリマインドしてくれます。それでも既読にならない人にだけ、最後は直接電話をするなど、別の連絡手段を取ればよいのです。

つまり、人が「読んでください」と何度も催促する仕事を、システムに任せることができます。

月額300円という利用しやすい価格に設定しましたので、多くの企業や組織で使っていただけるサービスに育てていきたいと考えています。

AIやシステムの大きな価値は、これまで人が行っていた細かな確認作業や繰り返し作業を代わりにやってくれることにあると思っています。

「誰がまだ読んでいないのか」を人が何度も確認して催促するのではなく、そこはシステムに任せ、人は本来やるべき仕事に時間を使う。

こうした一つひとつの小さな業務効率化を積み重ね、働く人の手間を減らしていくサービスを、これからも次々と生み出していきたいと思っています。