先週、既存のお取引先に新サービスである「AI組込み開発」のご案内を行いました。その際、弊社の提示金額が他社のAIサービスと比較して大幅に低いとのご指摘をいただきました。
現在のお取引価格と比べても安価であるため、「これまで高い金額で発注していたのではないか」と担当者様が社内で指摘を受ける可能性も否めません。
弊社としては、「小規模な金額から段階的に導入を開始できる」という点を、より明確に訴求する必要があると感じました。
中小企業に対しては、全体構想の策定からAI組込み開発まで一貫して対応可能である点が特長となります。一方、中堅・大手企業に対しては、既に保有している大規模なデータベースを活用しつつ、部分的な導入から開始できる価格設計であることを説明できる資料の整備が必要であると思いました。
企業規模に応じた資料を揃えていきたいと思います。
