今週末は衆議院議員総選挙です

これまでの選挙を振り返ると、芸能人出身の候補者や既存の政治家たちを国民が選び、国会へ送り出してきました。その積み重ねの結果が、今の日本の姿だと言えるでしょう。

国民が選んできた議員たちによる、この30年あまりの政治の結果、日本は「世界でも物価や人件費の安い国」と見られるようになりました。かつての経済大国としての存在感は薄れ、国際社会における立ち位置も揺らいでいるように感じます。

では、今週末の選挙結果によって、日本は経済の復興と国際的な確かな地位を取り戻すことができるのでしょうか。

私は少なくとも経済の面においては、政治に委ねるのではなく、自分自身の最大限の努力によって、関わる人たちとともに未来を切り拓いていこうと考えています。その覚悟を、改めてこの選挙のタイミングで強くしました。