私の目標、使命と思っている事は社会に認められる会社を創り上げる事。それはより多くの人に喜ばれるサービスを提供していく仕組みを創り上げる事です。かつ、その仕組み創りに関わってくれる人達を幸せにする事です。(2009年7月5日明記し常に自宅の書斎に掲げてあります)この事に向かって今までやって参りました。そのため売上げ至上主義ではなく、結果的に売上げが上がれば良い、上がる仕組みを試行錯誤していこうという経営でした。投資ファンドの資金を入れ、広告宣伝費や人員拡充に多額の費用を投じ、投資家に報いる会社になっていくという手法は取らなかったという事です。華々しく飛躍をしなくとも、じっくりと確実に一歩一歩地歩を固めていければ良い、そのような経営をしてきました。が、華々しい経営手法より皆豊かで、時間的余裕、金銭的余裕、人格向上、スキル向上の面で上を行っている、となりたくて頑張ってきました。まだまだ途上ではありますが、皆でこれからも一歩一歩試行錯誤しながら頑張っていきますので、どうぞ今後とも宜しくお願いします。
2015/10/16
今週も親しい経営者の方達とゴルフコンペがあったり、セーリングを共にしたりと仕事以外の事を一緒にする事が多い週でした。しかし、そこでの話が仕事に通じる話であったり、仕事の姿勢を見せてもらったり、いろいろな(事業の多角化等)側面を教えてもらう場になっています。経営は一言では言えませんが、ある側面は人格面が大きく作用する職業だとつくづく感じます。大事な局面での判断をする際、提携等を結ぶ際、お客様になって頂けるか判断される際、これらの際には取り繕った面で進められるわけではなく、いつもの中の自分で判断をし、また判断をされるという繰り返しになります。これは、人格を磨くしかないのだと強く感じます。経営者の方々(特に経営者に限ったわけではないですが比率的に多く)は暫くお会いしないと、また魅力的になっているように感じます。私がまだまだなせいでしょう。社員も日々頑張っているように、私も日々、識見、広い視野、仏心、鬼心、温かさ・・・(人格の構成要素さえも的確に言い表せません)これらを学び、向上させ、磨きを掛けていきたいと思います。
2015/10/9
11月より新たなスタッフを1人迎えます。即戦力を期待しての採用となりますが、やはり物事すべてに熟成期間や間の重要性は言われているところ。人の活用に関しては待つという忍耐も必要とされているのだとしっかり認識しじっくりと取組んでいきたいと思います。全ての事に焦らず、じっくりと、しっかり踏みしめて(成果を出して)進んでいきたいと思います。ネットリアルを社会にしっかり根付かせ花開くようにするために、社会の仕組み、人の特性、世界の動きをしっかり学んで解釈しオリジナルの道を歩んでいきたいと思います。
2015/10/2
今週の夜は毎日予定が入っていました。来週もです。今までは週3日〜4日の夜の予定で抑えるようにしていましたが、最近また増えてきてしまいました。それに、各種団体のお手伝い事項が増え昼の多くの時間を割かれるようにもなってきてしまいました。(これが仕事に結びついていく関係になっていくのですが。。。)また調整の時期に入ったと思います。これからは、会社の将来、私の視野の拡大、に寄与するであろう事柄・イベントに更に選別を掛け、持てる時間の再構築を図りたいと思います。ロータリーの信条である”本業での社会奉仕”を思考の中心に据え、ライフワークバランス、私には公私の区別がほぼありませんが、出来るだけプライベートの部分も意識して増やし人生のバランスを図っていきたいと思います。
2015/9/24
シルバーウィークが5日もありましたので、今週の営業日は2日間でもう週末になってしまいました。毎年シルバーウィーク5連休があれば、観光、地方の需要創出は出来るのだと思います。一方で、B to B ビジネスを展開している会社は営業日の減少は業績面できつくなるだろうと予想されます。あちらを立てればこちらが立たず。物事には表裏がつきものであり、ある出来事は一方の業者には利をもたらし、一方の業者には不利益をもたらす事もあると教えてくれています。しかしながら、そのような出来事に一喜一憂しない体質を形作りたいと思います。
2015/9/18
ダイヤモンド経営者倶楽部定例会において政府のいろいろな委員を務められている伊藤元重氏の経済予測のお話を拝聴しました。大変分かり易く、3年後、5年後の当社の向かうべき方向を明確に指し示して頂いたような気がします。とはいえ、わかった後の行動はまた別の困難を伴います。これから半年くらい掛けてその方向に行けるよう取組んでいきたいと思います。NetRealを世に出した時のように、また世間から”新しいものを創られましたね”。と言われるように頑張っていきたいと思います。
2015/9/11
福井出身の世界的指揮者小松長生さんのお話をお聞きすると共に著書を頂きました。指揮者は必要なのか?という話で一番なるほどと思ったのは、経営者も同じでしょう?!という事です。本番中に通常のところでは指揮は別に必要ない。ここぞと言う時に必要。(ソリストやオーケストラの皆は演奏のプロ。普段口出しするのはうるさいと思われる。)指揮者は目利きでなければいけない。指揮者は誰よりも作曲家の文化的背景や思いを勉強している存在でなければならない。(そのため24時間勉強したり努力している、本番の指揮の通常のところは演奏者の邪魔にならないよう休んでいても良いくらいだ)等々。会社経営において分かり易い例えで大変勉強になりました。
2015/9/4
今週9月1日に”はじめての電話営業代行”というサービスを開始しました。今まで電話営業代行(テレフォンマーケティング)を試してみた事の無かった企業様向けサービスです。通常電話営業代行をマーケティング会社に依頼をしようとすると営業マンがヒアリングに来て最低60万円以上の見積もりを提示されます。当社は54,800円で250件に対してマーケティング活動が出来るサービスとしました。だいたい10件〜20件の反応が取れるようであれば、その商材とターゲットは合っているとみなし、もっとコール数を多くし売上げをあげていけば良いのです。少ないならば、なぜなのかを分析し、商材かターゲットかを変えてみるテストマーケティングを繰り返していけば良いのです。この金額であれば、この事が気軽に可能になります。是非多くの企業様にご活用頂きたいと思ってます。
2015/8/28
一気に涼しくなりました。秋が来たという感じを受けます。春を待ち望み、春が来たら春を愛で、梅雨の間梅雨明けを待ち、夏が来たら夏を楽しみ、としている間にもう秋です。なし、ぶどう、栗、その他、秋の味覚を楽しむ季節の到来です。四季を味わっている間にあっという間に一年が過ぎ去ってしまいます。本当に人生は短い、時の経つのは早いなと思ってしまいます。人生日々充実させ、楽しんで過ごさなければもったいない。仕事もOFFも両方楽しまないと本当にもったいない。だからイヤな事(人から嫌がられる事)はしない。喜ばれる事を一生懸命楽しみながら進め、日々過ごしていく。当社のスタッフはこれを実践してもらいたいと思うと共に、会社もその環境を用意し続けたい。
2015/8/21
新規事業を始める、物事に挑戦する、このような事をする場合、10のうち、2つ〜3つ当れば良いほうだと捉えています。10やって10当るようなら、その人や会社は一部上場企業を超えて世界的企業になっていると思います。そんな事はあり得ないという事です。しかしながら、世の多くの会社の予算を確保するための稟議制度は成功する事を前提にしなければ予算はおりませんし、おりた後は成功しなければ責任を取らされる事が通常となっているようです。7割8割が失敗するのが新しい事への挑戦なのに、これでは誰も挑戦など出来ないでしょう。新しい事の8割は失敗するが2割の確率のものが当れば、それを補って余りあるものであれば、失敗8割は受容しどんどん挑戦させるべきでしょう。稟議決済者がこの感覚を持っていないと殆どの稟議は通らない、稟議は出てこないという事態になるでしょう。経営者、役職者はこの事を念頭におき、どんどん稟議を通していくべきだと思います。
