本日、新クラウドサービス『ここリアル』www.cocoreal.jp
を正式リリースしました。
本当に苦労しました!開発予定が4ヶ月も長引くなど開発規模も大掛かりなものとなりました。
今まではネットからリアルにアプローチ
www.netreal.jp(ネットリアル.jp)を提供して参りましたが、
今日からはこれに加えて、心をリアルに伝え続けましょう!というコンセプトのクラウドサービスを
提供して参ります。
ネットリアルが新規顧客開拓、テストマーケティング
ここリアルは既存顧客の囲い込み、とに分けられると思っています。
ここリアルでは、顧客リストを整理・管理出来ます。ご無沙汰しているところを抽出し、メール、FAX,
A4ハガキ印刷発送を簡単に実行できます。
情報を確実に伝えるという事も得意としています。
メール配信をし、メール本文をクリックしてくれていない配信先には
そのメールの内容を簡単に素早くFAXで送る事が出来ます。FAXが未達でしたら、そのFAXの内容を
A4ハガキに印刷・発送、これが翌日には完了しています。
心を伝えるための手書きの文字もオプションで加える事が出来るように準備しています。
顧客対応履歴を残し(記入し)CRMとしての活用も考慮しています。
無料で使える領域も設けていますので、どうぞご活用下さい。
CoCoReal、渾身の一打です!
NetRealで22,500社会員ですが、これ以上のユーザー獲得目指し、精一杯仕事をする人生を歩もうと思います。どうぞ宜しくお願いします!
2017.08.25 指向している事
最近、自分自身も仕事が楽しいですし、社員と一体感を持って物事に取り組む楽しさも味わっています。
以前は、私がいなくても回る組織を指向していたのですが、今は新規プロジェクトで現場にべったりの数ヶ月を過ごしております。既存事業の現場は私がいなくとも回っているので、新規事業自体もそうなるよう組み立てて行きたいと思いますが、暫くは私自身もこの一体感を楽しんでいきたいと思います。
私には多くの社員、仲間がいますので、この社員、仲間を中心に幸せを共有出来る環境を確立し、その輪を拡げ、皆が楽しく生きていけるようにしていきます。会員の皆さんに喜んでもらって、その数を増やしていって、売上も利益も上げていって、そのことで分配も増え、仲間も増え、皆との楽しさも更に増える。という事を指向していきます。
2017.08.18 β版から本格リリース、オープンへ
来月9月1日はCoCoRealの本格的なリリース日。これにあわせて組織も少し変えます。一人社員も増えます。新たなNetReal、Netシリーズ、CoCoRealの創出を一致団結し進めていきます。大変楽しみです。オープニングキャンペーンの特典も用意してます。会員の皆様、まだ会員ではない皆様、どうぞ宜しくお願いします。
2017.08.10 CoCoReal、続々と使って頂き感謝します。
クローズドで案内をしておりますベータ版CoCoRealですが、続々とご利用頂き感謝してます。もっともっと多くの方々にお試し頂きたいと思っております。引き続き宜しくお願いします。
9月1日には正式にオープンし会員外の方々にもご案内を開始致します。9月からは有料サービスとしての提供になります。未だ他に存在していないものを出す事になりますので、ご理解頂くのに時間が掛かるかもしれませんが、中小企業こそこのような活動を労力を掛けずにすべきだと啓蒙活動を行なっていきたいと思います。その啓蒙活動の一つをご紹介すると、昨今のメールは読まれなくなっているが、読んでくれている方もいらっしゃる。読んでくれなかった方には、そのメールと同じ内容をFAXで届ける。FAXが届かなかった先には、そのFAXと同じ内容をA4ハガキで届ける。その一連の作業はクリックをしていくだけで出来るので、確実にメッセージ、情報を届けていきましょう!というものです。その他にも啓蒙していく事が目白押しです。システム的には相当複雑になりましたが、ユーザーインターフェースはわかりやすくシンプルに!を心がけております。返す返すとなりますが、是非お試しください。www.cocoreal.jp
2017.08.04 CoCoRealを皆さんに
気づけば、今週の一言を記載する事さえも抜け落ちた大変忙しい週でした。8月からは、CoCoReal(ここリアル)を皆さんに解放していっております。8月中もリスト数の制限付き(5000件まで)で無償利用期間としています。当社でもCoCoRealを活用し22,000社以上の会員様にメール、FAX、プリントDMを簡単に管理しつつアプローチしております。大変使い易いです!自画自賛となりますが、これからも、会員様の声をお聞きし、更に改善改善を加え、もっともっと使い易いシステムにバージョンアップしていきます。是非、試してみて下さい。メールを出し、クリックされていない所にFAXを追って出し、FAXが未達の所にはそのFAX文面と同じA4のハガキが印刷され翌日には発送されるという、数クリックで確実に情報を伝達していくという世界初のシステムです。心をリアルに伝えるクラウドシステム(顧客囲い込みシステム)www.cocoreal.jp をどうぞご活用下さい。NetRealと共通IDでご活用頂けます。
2017.07.14 www.cocoreal.jp
www.cocoreal.jp これが新サービスの中身です。
ただ、今はご招待者しかログイン出来ない状態です。サーバーに掛かる負荷や利用状況を確認させて頂きながらのテストマーケティングをさせて頂いているためです。現在は無償で制限のない自由な利用を試して頂いておりますが、もう暫くしますと、NetRealの会員様全員に解放致します。(ファイル容量に制限を掛けさせて頂きますが、同じく一定期間無償提供を想定しております)
www.cocoreal.jp (ここリアル)をどうぞ宜しくお願いします。
2017.07.07 CoCoRealとNetReal会
これまでのNetからRealに伝えるというNetRealから、心をRealに伝えるというCoCoRealとしてのサービス展開を始めました。システム的にもインターフェースデザイン(ユーザビリティ)も、とても良いものが出来たと思っております。現在は、サーバーの負荷を検証するという事もあり招待制にて無料で提供しております。皆様、楽しみにして下さい。ご招待希望の方はご連絡下さい。(希望者多数の場合、お待ち頂く事もございます事ご了承下さいませ)
また、昨日は第1回NetReal会(仮称)を開催しました。これは、売上を上げようと試行錯誤を繰り返す者同士、顔を突き合わせ、助け合い、協力しあおうという意識で参加頂く互助組織としていければと思っております。異エリア、異業種の知識、ノウハウを得る事でご自身の成長速度を高められると良いと思っています。もちろん、NetRealからも惜しまずノウハウの提供をして参ります。第2回目も計画予定です。是非ご参加下さいませ。
2017.06.29 来週新サービスリリース
やっとですが、来週から新サービスを提供します。嬉しくてたまりません。サーバーの負荷検証や様々な使い方による不具合を確認していくために、一部の会員様にだけご案内してのスタートとなりますが、それでも、やっとここまで来たわけです。この新商品は市場調査もし、まだ世に無いであろうものとして開発をしました。我々が欲しいものであり、価格も喜んで頂けるであろう設定にしています。開発に相当期間を要した大規模なシステムになります。是非、多くの会員様に活用して頂きたいと思います。順次ご案内を拡げて参りますので、どうぞ宜しくお願いします。
2017.06.23 生き金死に金とは
生き金死に金について書こうと思います。私は社員とのランチ(通常3人で行きます)には1人3千円以内の枠内で一流と言われる銀座のお店を選んでもらってます。これは、銀座の一流のお店のサービスとクオリティを体感してもらい、NetRealのサービスに活かして貰おうと思っているからです。これは、私は生き金と見ます。昼は3千円OKな社長だから夜は1万5000円位OKだろうと普通は考えるのかもしれませんが、その考えを私はしません。夜のディナーに行く意味、投資価値(リターンの大きさ)から考えます。もちろん、銀座の一流のお店は夜にその金額でディナーを食べれるようにはなっていません。銀座の一流のお店のサービスと味を体感することが目的であれば、ランチでは高いと思われる1人3千円ですが、目的達成の為にはその投資は安くあり、かつ充分なのです。これが私の金銭感覚であり、生き金死に金の判断基準の一例です。
2017.06.16 判断基準、価値基準
今日、明日は技術者が地方より集まり東京、逗子で会議を開きます。その中で、技術者の指揮命令系統を改めて整えようと思っています。その時に公平性・納得性を組織に持ち込むために下記の判断基準を設けています。(aDsのHPでも明記しています)
徳を磨いたものは上に引き上げる。
業績を上げたものには禄で報いる。
部下に業績で自身が抜かれる上司は更に職位を引き上げ、部下を付ける。
徳とは組織の中で情熱を持って部下を引っ張っていける。その中では一番情熱を持っている。自己犠牲の精神で周りに力を貸していける。感謝の心と思いやりに溢れた心で人に接している。相手を尊重できる。
という事を基準において役職を設ける、着けるようにしています。
とは言え、当社の社員は皆徳を磨き続けている事が分かりますので、その中での熱量の差、あの人が言うならと周りが認める目、私と役員からの期待の大きさ等で決めております。
今後、会社がどのように判断しているのか、どこに一番価値を置いているのかを組織が大きくなる前に、組織が迅速に自律的に動けるためにも明らかにしていこうと思っています。
