もう1月も後半、来週で2月です。1年の12分の1が終わろうとしています。50歳になると月日が経つのが一層早まっているようです。ただ、当社の役員から私はせっかちだと言われていますので、ゆったりと余裕の態度で1日1日を送っていこうと思っています。一方でスタッフの皆には少し早足で20代、30代を送ってもらい、より多くの事を身につけてもらいたいと思います。40代は20代、30代を身につけた力を持って、どっしりと日々成果を出して進んでもらいたいと思います。50代の私は皆が進むべき方向を的確に示せるよう精進を続けたいと思います。歳と共にスタンス、生き方、が変わっていく事を感じています。また環境もすごい早さで変わっている事に合わせている自分にも気づいています。これからも、諸行無常を受入れ仲間と共に柔軟に生きていきます。NetReal、CoCoReal、aDsFactoryそれぞれをこれからも常に変化させていきますので、今後とも宜しくお願いします。
2018.01.19 感謝の気持ち
当社は現在、オーナー企業としてのトップダウン形態から、チームリーダーを中心としたミドルアップ(ボトムアップ)形態への変更過程です。皆の力を合わせて、これまで以上の気付き、アイデア、実行力で進んでいければと願っています。将来を考えると、ミドルアップ、ボトムアップ形態が望ましいと思うからです。現在、チームリーダーやスタッフから様々な提案がなされてますので、私は、俺が俺が、の“が”(我)を無くし、より一層、お陰様でという感謝の気持ちで進めていこうと自分を戒めている最中です。是非、ミドルアップ、ボトムアップの自創型企業を確立していきたいと思います。
2018.01.12 システム手帳からiPhoneスケジュール管理へ
今年、カバンの中にシステム手帳を入れる事をやめてみました。予定はiPhoneのスケジュールアプリで管理をし始めました。以前より使いやすく進化しており、音声入力も的確になりましたので、面倒臭さは減っていました。手帳に記載してあったパスワード等の記録は写真として取り、メモアプリで管理する事としました。(手帳を落とすより、拡散リスクという面では脅威となるのですが、iPhoneをしっかり管理していこうと思っています)手書きの良さは万年筆を新調し、5枚程のメモ用紙をカバンに常備するようにしました。これでカバンも軽くなり、手書きの良さもシステム手帳より大きな用紙を使用する事で、使い勝手も良くなったように思います。やはり物事は進化していっていると再認識し、我々のNetReal、CoCoRealも進化していかなければならないと意を固くしました。今までのサービス内容の改善、新規サービスの取込み等、様々な面で進化していかねば、時代に取り残されてしまうという意識を皆で共有し、事にあたっていこうと思います。
2018.01.05 新年おめでとうございます。
新年おめでとうございます。
今年、鎌倉大塔宮で個人として引いたおみくじは吉、神田明神でのおみくじはaDsFactoryが中吉、NetRealは吉でした。NetReal役員のおみくじは今年も大吉でしたので、今年もNetRealの多くの事は役員を中心にしていきたいと思います。個人は『静かな毎日に幸せが溢れています。』との事、同感です、派手な行動は控えたいと思います。aDsFactoryは『好機到来とばかり前後を忘れ進めば実のならぬ日蔭の花。心を正しく腰をすえ落ち着いて進めば思いの他の幸福が授かる。』とのこと。腰を据えて取り組んでいきます。NetRealは『上を見ても下を見てもきりはなく貧富の差のあるも当然。金銭的に恵まれずとも心は豊かでありたい。理想のない人生は無意味。理想をもち夢におぼれず邁進せよ。されば何事も成功する。』金銭的に恵まれずとも、とは結構引っかかるご託宣ではありますが、確かに心豊かにありたいという点と理想を掲げている点は我が社にピタリとくるご託宣。夢におぼれず邁進していきます。が、成功と金銭的報酬は連動するよう経営していきます。神様、お力添えをお願いします。
皆様、本年もどうぞ宜しくお願いします。
2017.12.28 本年度もありがとうございました。
本日、本年度最終営業日です。今年一年お世話になりました。今年はここリアルをリリースする事が出来ました。新しい仲間も加わりました。また、会員数は23000社を超えました。皆様のおかげで今年も無事年を越せそうです。ありがとうございました。来年は1月4日が仕事始めです。宜しくお願いします。それでは、皆様良いお年をお迎え下さい。
2017.12.22 業績賞与支給日
今日は当社の業績賞与分配日です。クリスマス前、ゴールデンウィーク前、お盆前の年3回の支給となっています。当社はIT会社では珍しいと言えるほどの残業0を以前より実現しました。次の目標は業績賞与の分配において一部上場会社の水準を上回る事を実現する事です。その為には、会員の皆様に充分満足頂けるサービスを提供し続け、かつ新サービスを編み出し続ける事だと思っています。この事を社員の総力を結集し実現し続ける循環が実現できた時、残業0かつ報酬も日本一、仕事のやりがいも高い、幸せ度も高い、という会社になっていると思っています。これこそ中小企業、ベンチャー企業の見本だと思っています。雇用数で社会貢献をする事には他社に及ばないかもしれませんが、本業の内容、サービスの質で社会貢献を実現していく事では負けたくないと思っています。CoCoReal、NetRealで中小企業向けマーケティングサービスの提供においては日本一となりたいと思っています。結果として社内待遇も日本一となっていたいと思います。
2017.12.15 次から次へと繰り出す手が重要
企業は本業の土台をしっかりと構築し、その周辺で次から次へと新しい手を繰り出し市場を創造していくべきものだろうと思います。我々は法人リストを無料で提供しFAX、郵送、電話、メールで売上アップ支援を行うという土台から、その付随するサービスを広げ、今年は見込み顧客の育成・管理のサービス提供まで手を拡げました。そして、今はそのサービスの中身を更に拡げる開発を順次行なっています。また、営業の案内の仕方も様々な手を試しております。この試行錯誤がまたNetRealやCoCoRealのサービスとしてクラウドの中に織り込まれる事になっていくのですが、この試行錯誤と速やかなシステム化が当社の最大の武器になっていると思います。我々が試して上手くいったものを小口化して多くの中小企業が活用できるようにクラウドシステム化し提供する。この循環を早めれば早めるほど、我々の競争力は高まります。この手を休める事なく、上手くいく事を模索し続けるのが我々の事業の根本です。これは、中小企業の営業手法を開拓していく斬りこみ隊長のような存在とも言えると思っています。大げさかもしれませんが、日本の中小企業の為に活躍しなければ!と思っています。
2017.12.08 誕生日1日前
今日が40代最後の日です。明日からは50代の人生です。気が引き締まると共に、新たな覚悟も出てきました。充分に生きてきたとも思えますが、まだ人生40年以上残っている可能性もあると思っています。後半の人生はあるがままを受け入れる人生になっていく気がしています。今までは理想や思いに向かい、もがき苦しみながらも果実を手にしていくという人生でした。これからは、今まで培ったものを大事にし、そこから派生していく(拡大していく)人生になっていくような気がしています。多くの人に支えられ、ここまで生きてくる事が出来ました。感謝すべきは両親、家族、社員そしてお取引先、会員の皆様です。これからは、この感謝を恩返しに費やしていく人生になっていくのだろうと思います。40年もないかもしれません。健康寿命を長くする事を意識し、社会に迷惑を掛ける事なく貢献していけるように運動やその他も頑張っていこうと思います。出来るだけ長く、これから恩返しの人生を歩んでいけるように頑張って参りますので、どうぞ皆様今後とも変わらぬお付き合いの程、宜しくお願いします。
2017.12.01 職場の教養
当社は毎月”職場の教養”という冊子を送ってもらい、月曜の朝礼でその週の担当者が1項目を声を出して読み、その事に関しての感想を述べるようにしています。1人づつ順番に週に1人の音読、発言となりますので31項目の内、4項目だけの活用に留まっています。私は届けられると同時に31項目全てに目を通しており、以前はその4項目の指定をし、その項目は理解してもらいたいと思い朝礼を進めていました。今は社員の自主性に任せ、項目は各自で決めてもらっています。自主性さえ発揮していけばどんどん伸びていける環境を会社は用意しますので、自主的に自分を磨き、能力を磨き、としていってもらえればと思っています。また、その流れの出来る採用を増やしていきたいと思います。現在は在宅勤務希望スタッフを中心に仲間を募集中です。
2017.11.24 常に勉強
今週は、世界的指揮者のお話を聞く機会がございました。個性溢れる世界的な演奏家達を束ねていく手法や、組織論は大変勉強になりました。また、指揮者自身も常に作曲家の感性を勉強し続けているとの事で、これも経営者が常に経営の事を勉強している事と変わりないでしょう、と言われていました。各方面でご活躍されている色々な方のお話を聞いてきて思うのは、謙虚に学ぶ姿勢、感謝の心、今を一生懸命に生きる(一隅を照らす)というような事を皆さん仰るという事でしょうか。私も常に謙虚に一生涯勉強し続け、今ある事は周りの方々のお陰と感謝の気持ちを忘れずに日々一生懸命楽しみながら過ごしていきたいと思います。また、もうすぐ50歳としての自覚も持って生きていこうと思います。皆様、今後ともどうぞ宜しくお願いします。
