創業24年を迎えるにあたって

今週の一言を書き始めてから15年と8ヶ月が経ちました。この事業を始めてからは丁度24年になろうとしています。

29歳でホームページ制作事業からスタートしシステム開発、WEBソリューションへと事業領域を拡大し、自社サービスサイト展開へと一歩一歩堅実に歩んで参りました。しかし私も20代だった青年から53歳へと歳を取りました。そろそろ事業の独り立ち、パブリック化を真剣に考える歳となってきました。『中小企業を支援し社員も関わってくれる方々も顧客も幸せにする』という創業時からの理想に向かって少数精鋭のオーナー会社を志向してきましたが、会員(顧客)数も32,000社を超えた現在、成長拡大志向に切り替え上場を見据えた経営へと思考が変化して参りました。これからは30代、20代を積極的に採用し、事業拡大、事業領域の拡張を志向していき、上場(パブリック化)を視野に経営して参ります。年齢変化と共に考えも変化してきた事を社員も顧客様も受け入れて頂ければと思っています。永続企業であり続けるために、より豊かな社員の生活を保証するために、より多くの中小企業を支援していくために、パブリックカンパニーになりたいと思います。どうぞ、ご支援賜りますよう宜しくお願い致します。

オリンピックは開催するのか

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の委員長が森元首相からオリンピック7回出場、参議院5回当選26年目の元担当大臣橋本聖子氏に代わった際に私はこれはオリンピック開催を中止するための布石だと思いましたが、就任以来全力で開催に向けて取り組んでいるように感じます。橋本氏が苦渋の決断という形で中止を宣言すれば、一番開催を期待しているであろう選手達も納得せざるをえないのだろうと思っていたのですが、5月に至っても中止の宣言はなされません。オリンピックを開催するためにかかる追加費用をワクチン早期摂取に回した方が国民も選手達も納得するのではないでしょうか?オリンピックで元気をもらった!と言うよりも、ワクチンや生活補助費をもらった!という方を優先して良い時期なのではないでしょうか?元気付けるであろう活動(オリンピックでの選手の活躍)のために多くのお金と多くの方々の労力を費やすよりも、命を守る、救うための活動にお金と多くの方々の労力、知恵を費やすべきではないかと思ってしまいます。選手達、放映権を買ってしまったスポンサー達には大変申し訳ないと思いますが、今一度何に優先してお金や労力を費やすべきか選手達、スポンサー達が熟議の上、声をあげて頂ければと思うばかりです。多くの日本人は控えめで他人を思いやって発言を思いとどまっていると思います。今こそ、オリンピック選手団、スポンサー方々が勇気を出して決断、発言をして頂ければと思います。その決断にはコロナ禍で苦しんでいる方々、医療関係者の方々からの感謝の言葉が与えられるのではないかと思います。あくまでも私個人の考え、意見であり、会社のスタッフ皆の総意ではございません。悪しからずご容赦下さい。

コロナ禍での2度目のゴールデンウィーク

ゴールデンウィークが始まりましたが、今週の大きな予定4つのうち2つはキャンセルとなり、キャンセルとならなかったものもアルコールは無しでの会合となり、もう一つは泊りでの企画だったものが日帰りの企画に変更になりました。コロナ禍は1年たってもこのように大きな影響を及ぼし続けています。最も大きな影響を受ける事は死んでしまう事なので、そこまでの影響はないですが、その恐怖とは隣り合わせであり、それ以前の影響に日々振り回されているわけです。仕事もプライベートも我慢我慢の連続です。しかしながら、我慢の後の充たされ感、充足感は殊の外大きいと期待してしまいます。全て溜めがあった後の爆発力は凄いはず。期待に胸を膨らませ、今は溜めに溜める事と致しましょう。仕事もプライベートもコロナ後に弾けましょう!

コロナ禍で格差が開いた

変化はチャンスであり、危機でもあります。この変化に上手く対応した所は成功や富、名声を得ます。一方で、変化に対応出来ずに変化の波に飲み込まれた所は消滅、あるいは失敗、痛手を負うことになります。コロナ禍という大きな生活様式の変化が生じ、お金の行き場に困った世界的なマネーが株式市場に流れ込むという変化も生じました。この大きな変化に上手く乗った方々は宝飾品、クルーザー等の豪奢な買い物をしています。余りにも多くの富を得すぎた方は波に飲み込まれてしまった方へ額の多寡は問いませんが寄付をすべきであると思います。また寄付をする方々に感謝、尊敬する気持ちが国民に根付かないといけないと思います。上手く波に乗った方々は妬まれるのではなく、感謝される行為と共に尊敬されるという社会的な循環が起こる社会になっていかなければならないと思います。この寄付制度を政策に落とし込むのが政治家の大事な役目であり、それが税制に繋がります。お金を得た方々はその過程で必ず税を納めているか寄付をしているという共通の社会認識を持たせる事も政治家の仕事です。(余りにも高率な税制は成功への意欲を削ぐ事にもなりかねないので細心の注意を払って進めて貰わないといけませんが)

私は事業の成長拡大によって、より多くの納税、寄付、社会貢献を行える様に頑張って行こうと思っています。

人脈を引き継ぎ、拡大してくれる人材希望

しばらく、人材募集に関する今週の一言ばかりで申し訳ございません。しかしながら、私の頭の中はこの事で相当占められており、片時も離れません。よって、今回も人材に関しての内容となりますが、お付き合いほど、お願い致します。私は日本橋ロータリーに所属させて頂き8年以上となりました。こちらのメンバーは多士済々で、この度ある社長様が当社の顧問に就いて下さいました。既に何社も当社の仕事先としてご紹介下さってますが、今後も毎月数社づつご紹介頂ける契約を書面にて交わしました。ロータリー繋がりや稲門繋がり、北陸繋がり等、ご紹介頂く社長様方は何かしら私と繋がりをもっていらっしゃる方々ばかりです。既に存じている社長様もいらっしゃるのですが、直接ビジネスの取組みに積極的にアプローチをした事はなく、今回の顧問契約でこの殻が破られる事になります。このご紹介頂く個々の企業様への積極的アプローチをお取引として具現化し、拡げ、長いお付き合いをしていってくれるスタッフを何人も欲しています。一緒に大きく成長していけるやる気のある方、WEBマーケティング経験のある方、システム開発の経験のある方、強く求めます。   

これから

ネットリアル社はこれまで中小企業様の応援団という気持ちで業務に邁進して参りました。それはこれからも変わりませんが、システムを磨いていきシステムの利便性において最大級のサービスを提供していくことにより実現を図って参ります。

そして、これからは中堅、大手企業様に対しましてSaasによるサービスと更なるノウハウ提供サービスを社員が関わる形で提供していく事にも注力していきます。

その為にも、WEBマーケター、開発者(技術者)の仲間を増やしていきたいと思います。我々と一緒に中堅・大手企業様の手が回っていないところを開発し、マーケティングの支援をし、そのノウハウを中小企業様の為にSaasに落し込む開発を行い、そのノウハウをまた中堅・大手企業様に提案していくという循環型拡大成長路線を歩みませんか?ご応募お待ちしています。

出資側から受入側に

本日は先月と別の出資先のベンチャー企業の社長が来社されます。当社事業とのシナジーが出てくると良いと思います。

当社はこれまでは出資をする側でしたが、これからは出資を受ける側(上場目指して)として頑張って行こうと思います。少数精鋭による高効率利益主義から、多くの人材と共に歩む成長拡大路線へと切替え、現在の32,000社の会員様組織から10万社、20万社、40万社へと向けた経営へ。人を求めています。上場に向けて、40万社の会員組織に向けて、一緒に頑張ってくれる仲間を随時募集中です。

未経験者可の意味

人材採用で当社は経験者・即戦力を求めていますが、未経験者でも可と謳っています。その意味するところは、プログラマーを例に取ると就業経験はないが趣味でゲームをプログラミングしていた、WEBマーケター志望者は自分でGoogle アナリティクスやGoogle Search Consoleを勉強してきた、等々です。この様な職業的に未経験でも今後当社で活躍していってくれそうだ!と思われる方々を強く求めております。持っているスキル、ノウハウをアウトプットして頂いて、顧客(会員様)に喜んで頂くことで報酬を高めていってもらいたいと思っています。自身の経験を中小企業の社長を中心とした数多くの企業様にダイレクトに問うてみたい、当社で上場に向けての環境で自身を高めていきたい、等々のやる気のある方々と共に頑張り成長していきたいと思っています。当社は大企業と違い、一人一人の裁量の幅が広いということ、職種間を跨がってスキルの幅を広げていきやすいということ、どんどん新しい事を初めていく創業メンバーになれる、福利厚生がユニーク、等々が特徴です。やる気のある方、是非ご応募お待ちしています!

変化対応

今週はホームページ、紙資料の消費税を含めた総額表示への変更対応をしました。新たな法律や条例、通達が出されると新たな仕事が生まれます。手間が増えますが環境が変わる時は常にチャンスと一体です。今回の件をチャンスとして活用するならば、会員企業様のホームページや紙媒体の変更を請け負うサービスを立ち上げ、大々的に展開していくという事も考えられます。変化はチャンスであり、その変化に対しても打つ手は無限であり、打てば響くというのが私の信条です。中小企業の応援団として変化に対応し、我々もどんどん変化していくことにより更に積極的に対応して参りたいと思います。

次々に繰り出す手

今週の火曜日に大阪のベンチャー企業の経営者の方が事務所へ挨拶に来て下さいました。私は出資者の一人でもあるので、そのベンチャー企業が現在仕掛けている4つのプロジェクトの説明を受けました。これらのうちのどれか(希望は全て)を当てて、当たった企画でシステム投資も積極的に行っていくという話でした。これを聞いて、2つのことを思いました。そうだ、当社も次から次へと新しい手を繰り出していく事を緩めてはいけない。もう一つ、大きくなりうる(跳ねる)企画を考え、仕掛けて行かなければならない。の2つです。頑張っている人、成功の階段を駆け上がっている人、との会談はエネルギーや気付きを頂けます。私もそのような人物となれるよう日々精進を重ねていかねばと改めて気を引き締めました。