2016.10.21 週末は遊び?仕事?

先週末も今週末も家族サービス外の予定で埋まってます。取引先でもあり友人でもある仲間たちとのカジキトローリングや社内行事へのお招きを受けたり、県人会での行事のお手伝い、北海道での縁が出来た方々との懇親パーティーで4日間の予定が詰まっています。それは遊びでしょという見方もあり、仕事の取引もある事を見ると仕事の付き合い、という見方もあります。しかしながら、人生という捉え方をすると知人、友人と過ごす予定が多々あり、その仲間と仕事をする事もある、という捉え方が私の見方です。限られた時間である大切な人生、私にとって大切な方達と有意義な楽しい時間を過ごしながら歳を重ねたいと思っています。家族、社員、友人、取引先、過ごせる時間も人達も限られていますが、大事に1日1日を送りたいと思います。

2016.10.14 人財が欲しい

現在も人財を求めています。会員サポートを手がけてくれる親切心あふれる人、総務事務を担当してくれる真面目で正確な事務処理の出来る人、営業として会員に弊社サービスをマーケティングのアドバイスをしながら提案出来る人、ユーザビリティを考えサービス画面設計の出来る人、デザインを勉強してきた人、PHPやサーバーの事を熟知しプログラミングの得意な人、とそれぞれが、それぞれの個性を生かし中小企業の売上アップ支援のために頑張ってくれる人を強く求めています。職種によってはテレワークでの勤務も可能ですし、週休3日制で臨んでもらう事も可能としてます。実際、弊社は九州と福井でテレワークススタイルを長年にわたり実践しており、今年から東京スタッフを夏のオホーツクでのテレワークに行けるようにもしました。自分の人生を大切にしながら、顧客を大事にする会社生活も送ってもらいたい、ここに共感してくれる真面目な思いやりある人に仲間になってもらいたいと思っています。

2016.10.07 船(ヨット)と経営

今日は、会社経営をセーリングクルーザー(ヨット)とクルーザー(モーターボート)になぞらえてお話ししたいと思います。

ヨットは風がないと走りませんが、基本的に燃料は必要ありません。そのため、エンジン音がせず静かなため、乗っている間会話を楽しんだり、風の音や波の音を楽しみつつ航海出来ます。しかしながら、モーターボートより遅い事が一般的です。モーターボートは移動後のマリーナや目的地で楽しむ事を前提にしており、ヨットは移動をも楽しみながら目的地に向かう事を可能にしています。ヨットは風、波に強く、転覆の確率が非常に低く造られていますが、モーターボートは波に弱く転覆しやすい。モーターボートは、目的地まで最短距離で燃料を使って一直線ですが、ヨットは風や潮を読まないとうまく進みませんし、クルー(乗組員)の連携、働きが良くないとうまく進みません。

このような特徴から、会社経営を他人資本を入れベンチャー企業として突き進むのは、モーターボートと言えます。燃料の力(投資資金)を利用し一気に目的地(上場)に到着しようとするため、天候(市場環境)によっては転覆が生じます。また燃料が切れると一巻の終わりです。

ヨットは他人資本を入れない中小企業です。風や潮(環境)を読む事がすごく大事であり、クルー(社員)の力を合わせ能力を高めていかないとうまく進みません。しかしながら、目的地(経営理念実現)までの過程も楽しんで行くことが出来ます。転覆の可能性もモーターボートに比べたら相当低い。

モーターボートは相当不利なように思いますが、目的地(上場)に無事到着し、その目的地で立派な大型客船(しっかりした大企業)に仕立て上げる事が出来れば、その後は安定度が増しスピードも早い、快適な乗り物になれる可能性があるわけです。しかしながら、ヨットだって目的地に到着した際に大型化していくことは出来るわけです。

どちらの道が正しいというものはありません。人生をどう捉えるか、経営をどう捉えるかだけです。

と、ヨット乗りの私は常に思うわけです。

2016.09.30 私の1週間

今週も忙しい週でした。月曜の早朝から金曜の夜まで月末という事もあり結構忙しくしていました。夜の予定だけでも、月曜は出資先の社長と決算に関しての話の会食、火曜はJBCにて今月マザーズに上場した社長のお祝い、講演会食、水曜はイエロー会メンバー50人での定例会、木曜は取引先と会食、本日金曜はロータリー読書会会食。またアポイントの合間には、新しいアイデアがあるのですが、その環境調査をし骨組みを落とし込んでいかないといけません。人の採用に関しても、先月末のaDs決算に関しての確認も、社員とのランチ会食も、幹部との日々の擦り合わせも、、、。その他、毎週届く経済誌や話題の本、ロータリーでの課題図書に目を通さなければなりません。所属している団体での役目やイベントをこなし、趣味の時間や家族サービスの時間も捻出していかなければなりません。こんな風に直ぐ時間が経ってしまうのですが、7年前に明記した使命を全うしていきたいと思います。その明記した一部をここに記したいと思います。『社会に認められる会社を創り上げる事。それは、より多くの人に喜ばれるサービスを提供していく仕組みを創り上げる事です。かつ、その仕組み創りに関わってくれる人達を幸せにする事です。』この事に向かっているのか、日々自問自答しています。

2016.09.23 祝日があると(表と裏)

今週は月曜日が敬老の日で休み、木曜が秋分の日で休みでしたので、3日しか営業日がない週でした。BtoBビジネスをしていると、祝日の数が増えれば増えるほど営業機会が減る事を意味します。一方でBtoCビジネスをしているところは、営業機会の増加を意味します。物事には必ず裏と表があり、良いところがあれば悪いところもある、勝つところがあれば、負けるところがあるから勝負事は成り立っているとも言えます。人の人生は一本道を歩くしかありませんが、会社のビジネスは2本道、3本道を歩く事が出来ます。ビジネスはヘッジを上手く掛けながら、波があっても一定の歩みを続けられるよう組み立てていきたいと思います。

2016.09.16 日本の未来

現在の日本の人口は1億2700万人。そしてこのままの政策をとり続けていれば、50年後は推計値を見ると約8000万人、70年後には6000万人台に向かうと思います。現在の半分以下の人口とは、家の両隣が空き家という状態となってもおかしくないという事です。水道、電気、ガスのインフラを人口の少ない村や町では維持できない時代が来ると見越して現在、市町村合併、スマートシティ(都市、地方都市への人の集約化)を進めています。お店も会社も半分以下で充分という時代に政府を挙げて向かっているのです。夢も何もない日本の未来です。これを打開するには、以前もこのブログで書きましたが、子供を産みたくなるような政策が必要という事です。しかしながら、我々実業家、会社経営者は現在の政策において訪れるであろう未来に対しても適応して、生き残らねばなりません。現在420万社と言われている法人は今後どんどん淘汰(廃業やM&Aでの集約)され、経営者人口も減っていくわけですから半分以下の法人数を想定しておかねばならないと思ってます。しかしながら、そこで生き残っている強者企業達は本当に逞しい、素晴らしいサービス、商品を提供出来ている企業達だと思います。我々NetRealはこのような強者と連合を組み日本を元気にしていくために、今の活動をしています。我々の活動が、企業が生き残るための手助けとなり、会員同士で助け合っていく風土を作り、そしてこの人口が減っていく方向に向かっている日本をそれでも元気にしていく。こうありたいと常に思ってます。政治に期待するなら産めよ増やせよの政策を本気で考える政治家が現れて欲しいですが、、、。会員の皆様、一緒に元気に向かって歩んでいきましょう!

2016.09.09 安全対策と体力作り

先週の土曜日に3Mの高さからコンクリートの地面に肩から転落しました。結果、手足の打撲と肋骨1本骨折となりました。が、これくらいで済んで本当に助かりました。安全には常に気を付けていたつもりですが、それでも目がいかない点は出てきます。今回は正にそれでした。安全にお金をかける、2重の手段を講じる。今後は更に色々な場面で安全対策には意識を注ごうと思いました。かつ、体力作り、注意力を高める健康作り等、身体も更に鍛えていこうと思いました。

2016.09.02 現場が更に力をつけてきた

気づけば早9月になりました。今年は年初から非常に多くの事象が発生しました。秋口になりやっと平静を取り戻し、現在は昨年以上のパワーを発揮できる組織に成長したようです。今週は、ホームページのリニューアルが現場サイドの意見・提言に基づき、現場により改善されました。トップダウンだけでなく、ボトムアップによって計画が実現していく組織に変わってきた証です。大変嬉しく思うと共に、このような素晴らしい仲間を更に採用し組織を増強していきたいと思います。日本の中小企業を元気にしていきたいと思っている方、是非一緒に活動していきましょう!

2016.08.26 2万社超の会員

ありがたい事に、NetRealの会員様は2万社を超え、1社で1億5千万円を累計で使ってくださる会員様がいらっしゃったり、数百回にわたり入金を継続して下さる会員様が何社もいて下さいます。このように頻繁に弊社サービスをご愛顧頂いております事も本当に感謝しております。これら感謝の気持ちから、私はもう一歩進んだ会員様のための仕組みをこれから構築していきたいと考えております。会員様のための喜ばれるサービス、仕組みであり特別なサービスとさせて頂くため月額有料とさせて頂くことを想定しておりますが、そのコストを補って余りある便益を有料会員様にもたらしたい、そう考えております。私がボランティアで外郭団体のお手伝いをし7人の団体を600人以上にもって行った手法をふんだんに取り入れ、ボランティア的活動としたいと思っております。ご期待下さい。

2016.08.19 田中角栄ブーム

最近、田中角栄の本を3冊購入しました。本屋で平積みのコーナーがあったので、今ちょっとしたブームなのかもしれません。安倍首相といい、田中角栄ブームといい、今は強いリーダーを求める世情なのかもしれません。私もこの3冊から何かを得、自分自信の生き方、経営の仕方に活かしたいと思います。時代は移り変わり、経営の仕方も時代に応じて変化させていかなければなりませんが、人の本質は変わりません。この変わらない本質への接し方、多くの力を結集する生き様、刺されない生き方を身に付けたい、努力していきたいと思います。