今週はグランドハイアット東京で東京福井県人会総会が開催されます。
福井に縁のある方がホテルにいらっしゃる関係から、今回初めての開催場所となりました。
福井から東京へ出てきている若者にこそ参加してもらい、5つ星ホテルの施設やサービスクオリティを体感し、「東京で一旗あげ、故郷に錦を飾る」という大志を抱いてもらえたらと思っています。
私自身も大学受験の浪人生として東京に出てきて、新小岩の河合塾寮に入り、「皆を見返すぞ」と必死に勉強した時代がありました。その後、早稲田大学商学部へ進学し、さらに専門学校2校にも通うトリプルスクール生活を送り、社会人経験を経て、29歳で親の会社にインターネット事業部を立ち上げ、現在に至ります。
とはいえ、「故郷に錦を飾れた」と胸を張れるところまで到達したかと言えば、まだ道半ばです。現在も努力の途中にあります。
ただ、人は大志や目標を持ち、それに向かって努力し続ける過程そのものに大きな意味があるのだと思います。目標に到達しても、また次の目標を定め、一段ずつ階段を上がっていく。その積み重ねが人生を豊かにしていくのではないでしょうか。
私自身も、これから先も挑戦を続けながら歩んでいきたいと思っています。
