
ネット媒体の広告では「PC画面」で「見る」ことしかできませんでしたが、リアル媒体の「紙」なら「手にとって触る」ことができ、更に電話営業(アウトバウンド)を併用して行うことで「聞く・話す」=「ワン・トゥー・ワン」で見込み顧客の興味・購買意欲・来店動機を最大限に引き出せます。


Eメールは迷惑メールの影響でスパムフィルタにはじかれて届きにくい傾向にあります。新規開拓時はポリシー上不向き、既存顧客でも件名で営業メールと判ると読まれません。しかし、FAXやDMはほぼ確実に届くため反響率が高く、さらに電話営業でFAXやDMの開封率とフォロー説明・簡単な質疑応答により資料請求・問合せ・アポイント率の向上が望めます。


気になったFAXDMやDM(紙)はファイリング保存されます。また、電話で話したことは強く記憶に残るため、そのときに必要なくても後からの「やっぱり欲しい」「やっぱり興味がある」「今になって必要だ」「今なら来店したい」など状況の変化があった際に資料請求・問い合わせ・来店などに繋がります。


ネット媒体はターゲットを絞った広告露出で閲覧させるため成約率(コンバージョン)が高い反面、競合他社と高校競争になり費用対効果が下がります。リアル媒体ならネットを使わない潜在顧客にもアプローチでき、商材・戦略・媒体・名簿・原稿の精度や魅力を上げれば費用対効果は高いです。


リアル媒体の場合、情報が限られるため、詳細を伝える必要がある商材やサービスの場合は原稿内に「詳細はホームページに」「○○と検索」とすると有効的です。電話営業時にも「○○と検索エンジンで検索すると一番上に表示されています」と伝えると誘導しやすく信頼度も向上します。いわばネット媒体とリアル媒体を組み合わせたメディアミックス戦略の実施をお勧めいたします。




